仏事Q&A|千葉県の総合仏事「千葉家」です。
お墓・霊園・仏壇・法要など仏事のことならおまかせください。

仏事なんでもQ&A(よくあるご質問)

仏事なんでもQ&A(よくあるご質問)

葬儀やお仏壇えらび、お墓えらび、法要などなど、仏事については馴染みのないことも
多いことと思います。
ここでは、お客さまからよくお問い合わせいただく質問と答えをご紹介します。
質問の『分類』や『キーワード』で絞り込むことができます。
質問の分類:

葬儀

葬儀後の挨拶まわりは?
ご葬儀の翌日から、お世話になった方々へお礼のごあいさつに伺います。
まず最初にご供養いただいた住職をはじめ、宮司・神父様などへ、それから故人が生前お世話になった勤務先など、故人と関係の深い順にまわるのがよいでしょう。
もちろん、ご葬儀の世話役や隣近所の方へもあいさつに伺い、お礼を述べます。
あいさつのときには喪服が望ましいのですが、地味な服装であれば構いません。
年の瀬が近づくと、年賀欠礼のあいさつ状を出します。年賀欠礼の準備は宛名書きにかかる日数も考慮し、早めに手配しておくとよいでしょう。

相続・手続き

葬儀後の手続きとしてはどのようなものがありますか?
ご葬儀が終わったら、さまざまな手続きを済ませなくてはなりません。
しかし、遺産相続や名義変更の手続きには複雑な面もあり、トラブルを引き起こしてしまうことも多々あります。
こうした手続きには期限があるため、手続き期間内に処理できるようにしなければなりません。
また、煩雑な手続きはプロである専門家に依頼し、手続きを代行してもらうとよいでしょう。

「うちの場合、いろいろと込み入った事情もあるし...」

千葉家では、こうした相続や各種手続きなどの対応もお受けしております。
安心・信頼できる経験豊富な先生が親身になってお手伝いいたしますので、安心しておまかせください。

お墓について

そもそも、なぜお墓を建てるのでしょうか?
人が亡くなっても、お墓を建てなければならない、という法律もきまりもありません。
にもかかわらず、人類は太古の時代からお墓を作りつづけてきました。
今から7万年前、ネアンデルタール人が死者に花を手向けたことが考古学で明らかになっています。これがお墓作りの原点といわれています。
お墓は慣習で建てるものではなく、人類の証ともいえる『死者への追悼』『追憶の心』仏教でいうところの『供養』の心によって建てる祈りを形にしたものなのです。
お墓はいつ建てるのが良いのでしょうか?
仏教では過去、現在、未来で物事を考えます。これを併せて三世(さんぜ)というようです。そして一番尊重しなければならないのは現在だとされています。
現在に全力を注ぎ、努力することが生きているものの努めだと説いています。来世ではなく、今、生きている人を基本にした仏教本来の考えでは、お墓をいつ建てるかというタイミングではなく、供養の気持ちが大切なのです。
「思い立ったが吉日」でよいでしょう。

最近の傾向としては、
 ・相続税の対策として建墓される方
 ・自分が入るお墓は自分で決めたい、という方
 ・都内から千葉県にお墓を移される方(改葬)
が急増しています。
霊園・墓所が不足傾向であることも重なり、生前に建てる方も年々増えています。
『墓石』の良し悪しがわからず、困っています...
お墓は一生に一度あるかないかの高価な買い物です。そして何代にも渡って受け継がれていく大切なものです。ところが普段なじみのない商品のため、わかりにくい部分がおおいですよね?そこで、弊社ではお客様の身になって納得の行く商品説明を行っています。
またお墓の保証書を発行し、安心を確かな形でお届けしています。
最近、『寿陵(じゅりょう)』という言葉をよく聞きますが、何ですか?
生前にお墓を用意しておくこと(生前建墓)のこと『寿陵』をいいます。

古来、中国では、寿陵により長生きができ、ひいてはその家に果報を招く縁起のいいこととされていました。以来、この習慣が引き継がれているのです。

本当の目的としては、先祖代々を敬い供養することにあります。
今、ここに自分が存在しているのは、ご両親、またそのご両親と代々に受け継がれてきた偶然の重なりあいといえるでしょう。

 『ご先祖様を敬う心をかたちに、そして次世代へ...』

千葉家はそんなお客様の思いを墓石として形にするお手伝いをさせていただきます。
永代使用料ってなに?
お墓として購入した土地を永代に渡り使用できる費用です。

墓地とは基本的に個人所有の土地ではなく、行政機関から許可された宗教法人から『借りる』ものです。
墓地には永久性が必要であり、その場所をいつまでも使用する権利のことを『永代使用権』、それを取得する費用を『永代使用料』といいます。
引越しのため墓地を売りたいのですが?
墓地の転売はできません。

墓地の購入とは、あくまでも永代使用権を取得することであり、土地を取得することではありません。したがって転売はできません。
事情があって不要になった場合は、更地に戻し、墓地の管理者に返還することになります。
郷里からお墓を自宅の近くの墓地に移したいのですが?(改葬)
地域によって手続きの要領は異なりますが、ご墓所の管理者および役所とのお手続きが必要となります。

お墓を移すことを『改葬』といい、最近では頻繁におこなわれています。
改葬の手続きは市町村によって多少異なりますが、千葉家にご相談いただければきちんとご説明・手配をさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

 ・ フリーダイヤル:0120-148855(石屋はココ)
 ・ インターネットでのお問い合わせ

法要について

初七日法要はいつ行うのでしょうか?
本来は亡くなった日を含め7日目に行う最初の法要のことをいいます。
しかし最近では、ご葬儀の当日に遺骨が戻ってきたところで、繰り上げて初七日法要を営むことが多くなりました。
初七日法要には特に難しいしきたりはありません。遺骨と遺影を祭壇におまつりし、親戚やお世話になった方々を招きます。そして僧侶に読経をお願いします。
読経終了後、お料理等で参列者をおもてなしします。
『中陰』・『忌中法要』とは?
仏教では、一般的に四十九日の忌明(きあけ)法要の日までを『中陰』とよび、この期間は結婚式などのお祝い事への出席は控えるようにします。
また、この間に営まれる法要を『忌中法要』といい、初七日からはじまり14日目の二七日(ふたなぬか)、21日目の三七日(みなぬか)と7日おきに続きます。
そして49日目の七七日忌(ひちひちひき)で『忌明け』となるわけです。
年忌法要とは何ですか?
亡くなった方の祥月命日に営まれる法要を年忌法要といいます。
祥月命日とは、亡くなった月日のことをいいます。例えば、ある方が3月16日に亡くなったとすれば、毎年3月16日が祥月命日ということになります。
年忌法要をおこなう年は?
『1周忌』亡くなった年の翌年に営まれる、はじめての祥月命日の法要で特に重要な法要です。
『3回忌』1周忌の翌年に営まれるのが3回忌で、これから3年目を迎えるという意味で3回忌といいます。
その後、『7回忌』『13回忌』『17回忌』『25回忌』『33回忌』『50回忌』と続きます。50回忌以降は50年ごとになります。

宗派や地方の習慣によって20年代を23回忌と27回忌の2度つとめることもありますので、ご住職に相談してみるのがよいでしょう。
年忌法要にむけてどのような準備が必要でしょうか?
まず日時と場所です。日時は正しくは故人の命日ですが、都合で変更しなければならないときは命日よりも遅くならないようにします。場所は霊園・自宅・会館、お寺などが多いようです。
 自宅で行うときは、お仏壇を掃除し、仏具も揃え、お線香、ろうそく、お花などを準備しておきます。お墓の掃除もしておきます。
 お寺で行うときは、塔婆も用意していただくよう、予め頼んでおきましょう。(浄土真宗を除く)塔婆料とお布施も準備しておきましょう。
『お彼岸』とは?
彼岸という言葉は、インドで使われている言語の1つ「サンスクリット語」の「パーラミター(波羅蜜多)」の漢訳で「到彼岸」の略と言われています。つまり、いろいろな迷いの多いこの世から、悟りの世界(彼の岸=彼岸)へ到達するという意味です。
春の彼岸は春分の日を中日に、秋は秋分の日を中日に前後3日間をあわせて、合計7日間おこなわれます。
中日は昼夜の長さが等しく、太陽が真東から出て真西へ入ります。真西に沈む夕陽を拝み、その彼方にある浄土を思い、そこにいる先祖を偲んで仏事を行う期間なのです。
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