サニーパーク松戸の0.6㎡区画に、インド産M-10のコンパクトな洋型墓石を建立

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今回は、サニーパーク松戸に建立させていただいたインド産M-10を使用した洋型墓石をご紹介いたします。

※今回ご紹介するのは、サニーパーク松戸での施工事例です。段差が少なく、お参りしやすいバリアフリー設計の公園型霊園です。
詳しい場所はこちらでもご確認いただけます。

こちらは、サニーパーク松戸の一般墓所に設けられた0.6㎡の区画です。お客様は、お父様とお兄様のためのお墓を建てたいとご相談くださいました。当初は、ご親戚が所有する寺院墓地の区画に建立する予定で、許可も得ておられました。ただ、その区画は5.6㎡と広く、お見積りがご予算を超えたため、「小さな区画でもよいので、予算内で建てられる墓地はないか」とお考えでした。

当初予定されていた寺院墓地は、ご自宅から距離がありましたので、お住まいの近くにあり、小さな区画を選べるサニーパーク松戸をご案内しました。お客様が資料を持ち帰ってお母様に相談されたところ、お母様のご友人もこちらにお墓をお持ちで、一緒にお参りしたことがあると分かりました。後日、現地をご案内し、0.6㎡の区画ならご予算内で建てられること、ご自宅から通いやすいことから、こちらへの建立を決められました。

 

墓石には、インド産のM-10をお選びいただきました。「せっかく建てるなら、良い石を使いたい」というお客様のご希望があり、区画をコンパクトにしたことで、石にもご予算をかけることができました。落ち着いた色合いの洋型墓石です。

 

竿石の正面には、緩やかなふくらみを持たせる「レンズ面加工」を施しました。台座は、上面に水が溜まりにくい「亀腹加工」です。家名は文字の輪郭を深く彫る「二段彫り」で、立体感のある表情に仕上げています。

 

花立と水鉢は一体型です。隙間に汚れが溜まりにくく、お掃除もしやすい形になっています。お客様には、周辺のお墓も参考にしながらお選びいただきました。

 

香炉の屋根にも、竿石と同じような緩やかなカーブを取り入れています。お墓全体に統一感が生まれました。

 

こちらは戒名を彫刻した部分です。納骨室の前面を墓誌として使うことで、独立した墓誌を置かずに、ご納骨された方のお名前を確認できるようにしています。限られた区画を生かしたつくりです。

 

香炉と蓋石を取り外した状態です。納骨の際は、手前の戒名を彫刻した石板を上から引き抜きます。

 

こちらは納骨室の内部です。手前と奥の丸い部分には、土を残しています。

 

完成後、お客様からは「小さい区画にしたことで、良い石を選べてよかった」と喜んでいただけました。霊園の日当たりの良さや、ご自宅からお参りに通いやすいことも、こちらを選んでよかったと感じていただけた理由だそうです。

この度は、お父様とお兄様の大切なお墓の建立をお任せいただき、誠にありがとうございました。これからのお参りやお墓のことで何かございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。

※サニーパーク松戸は、園内がきれいに整備され、広い駐車場も備えられた公園型霊園です。気持ちよくお参りしていただける環境が整っています。
詳しい場所はこちらからご確認いただけます。