千葉市平和公園にて、インド産M10とカンボジア産KGホワイトを組み合わせた洋型墓石を建立
ホームページをご覧いただきましてありがとうございます。市川市、船橋市、千葉市を中心に、千葉県北西部にてお墓・石材のお仕事をさせていただいております、墓石の千葉家です。千葉市平和公園にて、インド産M10とカンボジア産KGホワイトを組み合わせたお墓を建立させていただきましたので、ご紹介いたします。
※今回ご紹介するのは、千葉市営平和公園での施工事例です。四季折々のお花であふれる公園墓地で、ゆったりした区画の広々とした霊園です。詳しい場所はこちらでもご確認いただけます。
新規建立/千葉市平和公園 石塔:インド産M10・外柵:カンボジア産KGホワイト
今回のお客様はご実家のお墓が平和公園にあり、以前納骨のお手伝いをご依頼いただいたご縁がございました。その後ご主人様がお亡くなりになられて、この度、お墓の建立のご相談をいただきました。既に平和公園に墓地は取得されており、弊社でお墓を建てさせていただくことになりました。
お客様の大まかなご希望は、「デザインは洋型で、実家の墓石と同じように石塔は黒系の石にしたい」ということでした。最初に大まかなプランを幾つかご提示して、そこから細かいご要望をお伺いしながら打ち合わせを重ねていきました。平和公園内の他のお墓も参考にしながら、ご家族の皆様と一緒にご検討いただき、落ち着いて重厚感のあるこちらのデザインに決まりました。
完成した地上納骨式の洋型墓石です。石塔は黒御影石(インド産M10)、外柵は白御影石(カンボジア産KGホワイト)を使用しています。白御影石のどっしりとした外柵に、濃い色合いの石塔のコンビネーションはたいへんご好評をいただいております。
石塔と墓誌です。すっきりとしたスタンダードな洋型墓石で、どちらもインド産M10を使用しています。
花立と水鉢が一体化したスッキリとしたデザインです。両側の花立部分に家紋を彫刻しています。
香炉は上部の角を丸くカットしています。竿石、墓誌も同様に仕上げていますので、全体の統一感があります。
墓誌の台座部分には、緩やかな曲線をつけています。石塔本体や周囲の小物はストレートなデザインですが、角部分の丸いカーブや直線部分の縁の面取り等の細やかな加工によって、柔らかさが感じられる仕上がりになっています。
外柵の羽目石には隙間を設けていますので、水やごみが溜まりにくくなっています。
塔婆立ては外柵と一体化されており、スッキリとした省スペース型です。
どっしりとした入口門柱は、左側にご家名の入ったプレートをお付けしています。

完成したお墓をご覧になってお客様も満足されたご様子で、「打合せから建立まで、終始丁寧に対応していただきました」とおっしゃっていただきました。お客様の思いを形にするお墓作りをお手伝いさせていただき、たいへん嬉しく感じております。ご納骨はまだこれからですが、お墓の準備が整いましたので、お客様も一安心されたことと思います。
このたびは弊社に工事をお任せいただき、誠にありがとうございました。お墓のことで何かご不明な点等ございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください。今後共どうぞよろしくお願いいたします。
今回工事をさせていただいた「千葉市営平和公園」の基本情報をご紹介します。
・運営主体:千葉市 >>「平和公園について」(千葉市公式サイト)
・所在地: 千葉市若葉区多部田町1492-2(マップ)
・特徴: 緑豊かな霊園。無料駐車場あり。桜の名所。






